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中古パソコンの賢い買い方   →中古品買取   →家庭/個人用パソコンの回収・リサイクル
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中古パソコンの賢い買い方

■必要な機能だけを持ったパソコンを、必要な期間だけ使いたい。だからなるべくリーズナブルにパソコンを用意したい。テレビ機能やDVD作成機能なんてまったく必要ない。
■2・3年前のパソコンならば、インターネットや文書作成くらいならまったく困らないし、最新のパソコンと比べてもさほど引けをとらない。であれば数万円安い中古パソコンのほうがお買得。
■練習用・入門用に欲しいから、長く使おうとは思っていない。使いこなせるようになったら、今度こそ新品で納得のパソコンを探したい。だから今は中古で済ませておこう。
■ECO(エコ)の時代だから、新品よりもリサイクル品を先に検討したい。程度が良くてリーズナブルなお買い得品があるかもしれないし、中古パソコンに興味津々。

 目的や用途は人それぞれですが、中古パソコン(リサイクルパソコン)というものは無視できない お買い得品も多く、販売する我々でさえ「これ欲しいなぁ、安いなぁ」と感じる商品を多々目にします。 このコーナーでは、パワーデポのホームページに足を運んで頂いたお礼に、中古パソコンのちょっと賢い買い方を伝授しましょう。
1.自分にとって必要な機能・性能をリストアップする
 中古パソコンは発売された世代、現在の状態、持っている機能や性能、そして人気などで価格が左右されます。例えば、世代が古いと安いのは当たり前ですが、すぐに寿命が来てしまうかもしれません。傷だらけで薄汚れたパソコンは安くても使いたくないでしょうし、人気の有無で高値を付けられたらなんだか損した気分になりそうですよね。

 でも、機能や性能が自分に必要な条件を満たしていれば、後は予算次第と思いますが購入する候補になると思います。むしろ逆に、機能・性能が足りない中古パソコンなら、よほど予算をケチったりでもしない限り買いたくないはずです。

 納得して購入する為には「必要な機能・性能を知る事」です。もし、パソコンに詳しくなければ店員に用途を伝えても良いでしょうし、事前に詳しい知人などに相談してみると良いでしょう。必要な機能・性能を把握すると、たくさんある中古パソコンから購入候補をピックアップする時間も短縮できます。あれこれ悩む労力が減るのです。
2.外観が汚れているパソコンは要注意
 パソコンは精密機器ですから、汚れや傷は元来「大敵」なのです。
 それなのにも関わらず、外観が汚れているパソコンというのは、お世辞にも丁寧に使われてきたパソコンではないと考えられます。パワーデポでもそうですが、外観に著しく傷が付いている商品は、本来その製品が持っている価値よりもお安く価格設定されます。何事も無ければ安く手に入ってラッキーという話ですが、何事か起こる可能性が高いというリスクも生じます。そのあたりを含め、ご検討下さい。
3.法人向けモデルはお買得品が多い
 見た目は大体グレーか黒。地味な配色で色気もなにもないパソコン。法人向けのパソコンはノート型・デスクトップ型を問わず地味なものが多いです。
  でも、見た目で判断しちゃダメですよ。この場合汚れているとか傷があるって話ではなく、地味なだけ。性能や機能に対して、付いてる価格はリーズナブルなものが多く、コストパフォーマンスが高いものが結構あるんです。見た目も重要!って方は拒絶反応が出そうですが、外観よりコストパフォーマンスを優先できる方なら是非、見た目が地味ぃなパソコンもチェックしてみてください。

 更にワンポイント。大量に同じ機種が店頭に並んでいる場合、大量導入されたパソコンの大量リースアップ品だったりします。そのような法人向けモデルは消耗度合いがピンキリです。それは何故か?
ほら、どこの会社でも見られるじゃないですか、一生懸命パソコンを活用する若手社員と、まったく活用できなくてパソコンがお飾りになってる上司や重役っていう構図。大量に並んでいる場合、それぞれよ〜く見比べて買うと、程度の良いものに当たるかもしれません。 
4.Microsoft Office製品には気をつける
 ワープロソフトと言えばWord(ワード)、表計算ソフトと言えばExcel(エクセル)。世界中で標準的に使用される代表的なビジネスソフトです。この2本にOutlook(アウトルック)というスケジュール管理ソフトを組み合わせたものがOfficePersonalというパックですが、これの有無は要確認です。

 パソコン初心者に多い勘違いのひとつとして、「パソコンを買ったら必ずWord/Excelは付属する」というものがあります。もちろんそれは間違いです。WordやExcelは、パソコンやWindowsと必ずセットなのではなく、付属するパソコンと付属しないパソコンに分かれます。

  このOfficePresonalの相場は幅が広いのですが、中古パソコンにおける付属する・しないの値差は一般的に1万円から2万円程です。つまり、このOfficePresonalが要らないのに付属していたという場合、無駄な出費は1万円から2万円って話になる訳です。これは勿体無い 。

 でも、もっと痛いのは必要なのに付いていないパソコンを買っちゃった場合です。買い方色々ですが、正規パッケージ製品をパソコン店・電器店店頭でお買い求めになると、約5万円弱・・・(汗
ディスカウント系のショップを探しても正規パッケージは3万5千円前後ですからさぁ大変!
Office製品の要・不要は予めご自身で確認してください。そして中古パソコンをお探しの際は、しっかりとOffice製品の有無を確認してください。 
5.実はメーカー再生パソコンがお得
 「再生パソコン」や「リフレッシュドパソコン」って聞いたことありますか?
  これはパソコンメーカーが自社製品を再生して再出荷、メーカー保証まで付けちゃう中古品の事。
 例えばパワーデポでよく扱っているNECの「リフレッシュPC」。これのほとんどは中古にもかかわらず1年間のメーカー保証が付いています。極端に古い機種は少なく、古くても5年前のパソコンで多くは3年以内のモノ、中には今年の前シーズンモデルってのも存在します 。

  正直言って「中古激安!」って価格ではありません。でも、ここ2・3年内くらいのパソコンは、劇的に性能や機能が変わったって事がありませんから、現行の新品パソコンを買うつもりで数万円安く買えたと思える方であれば、大変お買い得な商品になっています 。

 このクラスになると10万円前後の商品もありますから、もう完全に新品パソコンと比較する事になります。今は新品ノートパソコンでも5・6万円くらいから手に入る時代です。本当に安いものならそれ以下です。ですから、必要な機能・性能とお値段を相談してご判断いただく感じです。
  新品の激安パソコンは、付属ソフトがほとんど無いものが多く、前述のOffice製品の有無も必ず確認が必要な上に、実際ほとんどの機種が別売となっています。また、10万円の中古パソコンは地デジ機能があるが、8万円の新品パソコンは地デジ機能が無いって場合、パソコンでテレビが観たいなら高いけれど10万円の中古パソコンを購入するという選択も考えられます。このようにメーカー再生パソコンは、新品パソコンと同列で考えて検討できるお買い得なパソコンなのです。

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